レーシックは誰でも受けれるものではない。これを忘れてはいけません。
レーシックを受けられない・受け入れてもらえない人やケースは下記の通りです。
1)妊娠・出産直後の方
妊娠出産以外にも、大きな手術や退院直後の場合はレーシックは受ける事ができません。
妊娠出産の場合は、母体が安定していないため、授乳期も終えて落ち着いてからご検討下さい。
目安としては出産後1年もすれば十分に可能です。
2)特定疾患のある方
糖尿病など、いくつかの病気の中にはレーシックを受けられない場合があります。
ご自身に強い疾患がある場合には、その程度によっては受けられないこともあるため検査のときに必ず申し出て下さい。
3)目に特別な病気を持っている場合
白内障や緑内障、酷い乱視の場合には、場合によっては受けられない可能性があります。
4)18歳未満の場合
成長期を終えた18歳以上でなければレーシックはお薦めできません。
場合によってはこれも受けられますが、必ず検査を受けて医師の指示に従いましょう。